下流志向
日本の子どもたちの勉強時間は年々短くなり、いまや世界でも最低水準になってしまった。彼らは、積極的に「学び」から逃避している。
その結果が学力低下を招いているのである。
また、若者たちも「労働」から逃避している。
85万人といわれるニートは、自らの意思で知識や技術を身につけることを拒否して、自分探しをしながら階層下降している。
格差社会ニッポンのなか、逃げ続ける新しいタイプの弱者たち。
このままでは日本社会に未来はない。
なぜこのような事態が訪れたのか、処方箋はあるか──いまもっとも注目される論者が、難問に挑む!
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内田樹先生の「下流志向」を読んで、思ったところがたくさんあるのですが、まず「シラバス」についてすこし記しておこうと思います。 学校によって「シラバス」と... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年03月14日 11:47





