身体を通して時代を読む 武術的立場
武術の智慧がこの国の歪みを糾す!
学校教一句の改革、日本的組織の欠陥、若者の知的な問題点、飽食と生きる意欲のジレンマなど、縦横無尽に語りつくす憂国的武術対談。
いまや武術、スポーツ界のみならず介護、教育、工学の世界からも注目を浴びる武術研究者・甲野善紀と、現代思想の研究者にして合気道六段の内田樹が、武術家としての知見をもとに「日本はこのままでよいのか!」と大放談。
第1章 自己をみつめる方法としての武術
第2章 生き延びるための力
第3章 師は何も教えず、弟子は学ぶべきものを学ぶ
第4章 「学び」とは別人になること
第5章 進化の仕方を進化させる
第6章 「生きている実感」に火をともす
第7章 フィジカルに沁み込むことばを
第8章 あらゆる社会制度の分岐点で
『身体を通して時代を読む 武術的立場』へのトラックバック
トラックバックURL:
このリストは、次のエントリーを参照しています: 身体を通して時代を読む 武術的立場:
» 「身体を通して時代を読む」を読む from Shoulder.jp
身体を通して時代を読む 武術的立場 甲野善紀氏と内田樹先生の共著である。 本書... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年06月26日 02:19





