9条どうでしょう
2006年3月発売の内田本の最新刊!
タイトルを見ればテーマについては把握できると思いますが、内田樹氏、平川克美氏、小田嶋隆氏、町山智浩氏の計4名による『憲法九条論』です。
内田樹氏と知の刺客たちが改憲論について異を唱える。
戦後繰り返されてきたお決まりの論戦を根本からひっくり返し、21世紀にふさわしい新しい九条論を展開する。
内田樹氏のブログ「内田樹の研究室」の2006年03月22日に『九条どうでしょう』プレミアム試写会というエントリーがあり、その中で、『9条どうでしょう』の「予告編」をごらん頂くことができます。
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» 9条どうでしょう from Shoulder.jp
内田樹先生の新刊がでるみたいですね。 その名も「9条どうでしょう」。 内田樹氏、... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年03月24日 18:20
» 『9条どうでしょう』を読む from Shoulder.jp
「9条どうでしょう」。 内田先生の以下のテクストはまさに知見だと思う。 法律は「... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年04月06日 07:47
» 内田樹/小田嶋隆/平川克美/町山智浩「9条どうでしょう」 from バツイチ父さんの子育て日記
内田樹氏、小田嶋隆氏、平川克美氏、町山智浩氏による刺激的な名著「9条どうでしょう [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月06日 00:54
『9条どうでしょう』へのレビュー
釈老師に昨年12月、北海道から教えを乞うた一人でもあり、霧のカレリア・ナイアガラーの一人でもあります。
これって、やっぱり「水曜どうでしょう」が元ネタ・・・
ですよね。
投稿者 わき : 2006年03月22日 17:16
内田先生のブログでは、「九条どうでしょう」と紹介されていたので、アマゾンやbk1で検索してもでてこなかった。「9条どうでしょう」が正式な名称なんですね。
投稿者 shoulder : 2006年03月24日 18:11
早速本屋に走っていって、まだ店頭にも出ていなかったのに探してもらってげっとしました。週末の楽しみ。
投稿者 nekopachi : 2006年03月24日 23:16
すごい。そんな方法で!
投稿者 heppoko : 2006年03月24日 23:59
不条理な世の中で条理がまかり通るわけがない。要は不条理なのだ。これを何とかしなければならない。不適格教員を不適格者が排除する。問題は不適格者が不適格者であることに気づいていないのだ。ことごとく、文教政策の失敗の結果なのだ。教育に関して言えば、学園紛争以来の自我を封印する教育、思春期を略奪する教育が当たり前のように行われてきた。校長は前線の下士官である。文部省は大本営である。政府は黒幕。「君、教育とは飼育することだよ。調教なんだ。去勢するんだ」
いじめの構図は校長を頂点とする職制による教員に対するものもある。その構図が教室内にもちこまれる。純粋なこども達が絶望感をもち死の淵を覗くときはこんな時だ。辛いのだ。学校、つまり教育に対するある種の幻想を断ち切らない限り、この状態は続くであろう。無能な国会議員が大勢いる。これを見れば教育の何たるかがわかるはずなのだが、そうはいかないようだ。
投稿者 野村 : 2006年12月01日 08:50





