死と身体

死と身体

・読み : しとしんたい
・著者 : 内田 樹
・発行 : 医学書院
・発行日 : 2004/09
・ジャンル : 身体論
・サブタイトル : コミュニケーションの磁場
・定価 : 2,100円

<ことば>の通じない「死」と「身体」の世界こそが、人をコミュニケーションへと駆り立てる。
・・・・えっ?
「誰もが感じていて、誰も言わなかったことを、誰にでもわかるように語る」著者の学校では絶対に教えてくれないコミュニケーション論。
読んだ後、猫にも挨拶したくなります。
人間は、死んだ者とも語り合うことができる。




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内田樹、2004『死と身体−−コミュニケーションの磁場』(医学書院)を読む。 自分の仕事のために「自粛」していたのだが、ついに耐えられなくなり、一気読み。 ... [続きを読む]

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内田樹、2004『死と身体――コミュニケーションの磁場』(医学書院)の第1章の感想。 う〜ん。 大学以来の私の生き方を全部否定するような内容。 まず、以下... [続きを読む]

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内田樹、2004『死と身体――コミュニケーションの磁場』(医学書院)の第2章の感想。 以前、『作文と教育』2004年6月臨時増刊号に「言語と身体」と題してお書... [続きを読む]

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内田樹、2004『死と身体――コミュニケーションの磁場』(医学書院)の第3章の感想。 うわっ、やばっ。 私ってば、過去に生き、危機的状況をリアルタイムで... [続きを読む]

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内田樹、2004『死と身体――コミュニケーションの磁場』(医学書院)の第5章「死者からのメッセージを聴く」の感想。 二項対立や宙吊りの話も好きなのだが、ど... [続きを読む]

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