疲れすぎて眠れぬ夜のために
疲れたら、正直に「ああ、へばった!」といって手を抜くちうことは生きるためにはとてもたいせつなことなのです。
疲れるのは健全であることの徴です。
病気になるのは生きている証拠です。
飽きるのは活動的であることのあかしです。
向上心は確かにあるほうがいい。
でもありすぎてはいけない。
人は夢と現実を同時にいきなければなりません。
『疲れすぎて眠れぬ夜のために』へのトラックバック
トラックバックURL:
このリストは、次のエントリーを参照しています: 疲れすぎて眠れぬ夜のために:
» 内田樹『疲れすぎて眠れぬ夜のために』を読む。 from 無
最近、内田樹さんの本を読んでいなかったのだけれど、なんとなく読みたくなって、『疲れすぎて眠れぬ夜のために』(2003年、角川書店)を読む。
一気に読んでしまっ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年10月19日 00:19





